高校1年の冬から働き始めて、もうすぐ6年が経とうとしています。
今日に至るまで沢山の思い出がありますが、一つ、特に心に残っているエピソードを・・・
アウトバックステーキハウスで働くアウトバッカーが日々の仕事で体験した、
お客様、従業員仲間、ご縁のある方々への感謝や感動を物語にして皆さまに共有する
"ちょっといいお話集"です。心温まる物語をどうぞ!
今日に至るまで沢山の思い出がありますが、一つ、特に心に残っているエピソードを・・・
三連休の中日でとても忙しかった日のことです。私はサーバーをしていました。
お客様の中に車椅子の方がいらっしゃるとのことでした。当然お手伝い出来ることをお伝えすると、お客様はまだ不安が残るご様子でした・・・
店内はクリスマスソングが流れ、イルミネーションがキラキラ光る中で、私は緊張と同時に、担当するお客様にワクワクしていました。
私は2018年からアウトバックで働き始めました。他の飲食店にも勤めながら、アウトバックでは主にランチタイムに出勤しています。
その後も3カ月に1度ほどのペースでご来店され、毎度毎度、お叱りを受けることが続きました・・・
「3名様、バースデー、耳が不自由、筆談ご希望。」と、書かれている予約伝達票を受付担当から受け取りました。
まだコロナ禍の緊急事態宣言中だったので、お店はランチタイムのみの営業で、ご提供しているお料理もランチメニューのみでした。
過去のストーリー
これは私がバーカウンターで出会ったお客様とのお話です。
長く働いていると、顔見知りや仲の良いお客様もさくさん出来て・・・
幼い頃に家族で通っていた品川高輪店。巨大な螺旋階段を下りた先に広がる別世界。
私のOUTBACK人生は、幕張店でのアルバイトから始まった。
クリスマスの営業を終えた年末の金曜日に、仕事納めまで“もうひと踏ん張り!
私が「今までで一番!」と言われた日の話をします。
私と小さなお客様ゆうかちゃんとの間にあったエピソードをお話ししたいと思います。
まだ僕がOUTBACKに入りたての頃、ホスピタリティの大切さを感じた話です。
2023年8月14日。お盆真っただ中、非常に強い勢力の台風が近畿地方を直撃しようとしていた。
2014年春その当時、私の勤務する店舗、梅田店は全盛期であった。連日満席御礼。
アメリカと日本のハーフで、昨年の夏に入社したアウトバッカーです。
今回の物語は、ピンに憧れた私が初めてお客様と一緒に取ったピンの物語です。
「ビール好きなのですか?」と聞いたら、「ドイツから来たからね!」
私はこれを機に社会の厳しさを知り、バイトへの見方が変わった。
ドリンクのオーダーが鳴り止まない状況でした!!
つたない英語で頑張って接客をしたり、コミュニケーションを取ったりしました。
とっても活発で礼儀正しい小学5年生の女の子で、手元にはアウトバック物語の冊子がありました‼
去年私がアウトバックで出会った素敵な女の子のお話をしたいと思います。
私は2023年3月に、約5年間働かせていただいたアウトバックを卒業した者です。
その日はいつもと何も変わらない日曜日でした。
アウトバックのMissionとVisionをご存知でしょうか?
ある日、私が担当していたテーブルのブラジル人のお客様は・・・
その日も私は2名のブラジル人のお客様のテーブルを担当していました。
お客様は「???」というリアクションでした。その時、受付担当が「韓国人の方だよ。」と教えてくれました。
僕はアウトバックで、少し踏み入った会話の大切さを知りました。
私は今とても幸せだと思う。幕張店には“サイフルさん”という、平日も休日もいつもご家族でご来店される常連のお客様がいる。
「担当です!」と挨拶に伺うと、ご夫婦は初めてのご来店とのことでしたので、メニューの説明をさせていただきました。
必ずお誕生日などのお祝い事がある時に利用しているとおっしゃっていました。
小さい頃に、家族でアウトバックを利用していたことがきっかけで、アルバイトを始めました。
アウトバッカーとして働く醍醐味の一つは、自分の仕事に対してお客様が喜んでくれるというところだと思います。
僕がまだ働き始めて数ヶ月の頃、まだ新人の青臭さが抜けていない時に来店された、ご家族のお客様がいらっしゃいました。
アルバイト時代も含めると、アウトバックで働いて9年目に私が出会ったお客様とのお話です。
私はそのご夫婦を見た瞬間に、「こういう時だからこそ楽しませた い! 」と、純粋にただそう思いました。
就任2周年のサプライズで驚く準備をしておきます!笑
この経験は私にとって、お客様とのコミュニケーションは大事だということを改めて感じた機会になりました。
サーバーもお客様も良い気持ちにさせてあげることができるのが受付なんだと気付きました。
アウトバックを卒業された、私が大好きであり尊敬する、男性の先輩について書こうと思います。
ここには絶対に変わらないものが2つあると、私は信じています。
幼い頃に家の一番近くにあった、今はなき南大沢店でした。
いろんな方々の人生に参加しているんだなと実感します。
お誕生日ディナーで感動したメッセージとは?!