2023年11月、私は同期のHINATAと香港に行きました。
2023年11月、私は同期のHINATAと香港に行きました。1日目は、夕方頃に香港に到着し、夜景のショーを見てから、夕食に向かうという予定でした。夕食のレストランは決めていませんでしたが、香港にもアウトバックがあることは事前に調べていたので、もし近くにあったら行ってみようと、話をしていました。調べてみると、夜景からもホテルからも、歩いて10分ほどの距離に店舗があったので、行ってみることにしました。
その店舗は、シルバーコードというショッピングモールにあり、店内はグレーやブラウン、ブラックを基調とした、モダンな雰囲気でした。料理の写真をたくさん用いたカラフルなメニューがとても可愛くて、どれも食べてみたいと思いました。ドリンクも料理も、日本にはないメニューを注文し、食事を楽しみました。梅田店で働いている私たちにとって、テーブルサービスは見慣れた光景でしたが、海外で同じサービスを受けることで、改めてその素晴らしさを実感しました。
食事が終わりに近づいた頃、マネージャーらしき方に、「日本から来たの?」と聞かれました。「日本のアウトバックで働いています。」と答えると、「好きなものを選んでいいよ。」と、デザートのメニューを見せてくれました。おすすめのものを一つ頂こうと思い聞いてみると、「全部おすすめだから、日本にないもの全部食べていいよ。」と言ってくださり、結局デザートを2つご馳走になりました。驚きと感動で言葉が出ない私たちに、マネージャーは、梅田店の話をたくさん聞いてくださりました。写真を見せながら、梅田店の雰囲気や制服、ピンの制度などを説明しました。すると、私たちひとりひとりに、アウトバックのピンを3つずつ、お土産として持たせてくださり、最後に自身の名刺も手渡してくださりました。
私たちが出会った、香港の他のお店の店員さんは、あまり愛想が良くないことが多かったのですが、アウトバックのマネージャーの方は、気さくに話しかけてくださり、とても嬉しかったのを覚えています。デザートをサービスしてくれたことや、ピンを頂けたことはもちろん嬉しかったですが、それよりも、他国のアウトバッカーにもかかわらず、フレンドリーに接していただけたことが、とても印象に残っています。アウトバックのホスピタリティは、国境を越えて私を感動させました。
この経験は、私が働く上で、より一層お客様に喜んでいただけるようなサービスを提供していこう、という気持ちを強くしてくれました。
