
アウトバックで働くスタッフたちは、「アウトバッカー」と呼ばれています。彼らはどんなに忙しい時でも笑顔を忘れず、お客様を楽しませたい!お客様を幸せな気分にさせたい!と高いホスピタリティの意識を持ってお客様と接しています。ここでは、アウトバッカーであることに誇りを感じ、元気一杯に頑張る各店舗のアウトバッカーたちを紹介することで、みなさんに少しでも彼らを身近に感じていただければと思います。そして、ご来店いただいた際には彼らに声をかけて、より一層アウトバックでのお食事のひと時を楽しいものにしていただければ幸いです。
アウトバックステーキハウス 品川店
品川駅の高輪口に位置するアウトバックステーキハウス品川店は、日本第2号店。ゆるやかな階段を下りて地下へ入ると、そこには誰もがびっくりする巨大なスペースが・・・。 ダイナミックな320席の店内は、日本で1番広く、そして1番忙しいアウトバックです。そんな品川店で、アメリカならではのフレンドリーなサービスと、美味しい料理を提供する自慢のアウトバッカーたち。常にお客様の立場に立ち、ご来店いただいたお客様にご満足いただけるよう頑張るアウトバッカーたちに、ぜひお気軽にお声をおかけください。
YUTA (19歳)
サーバー/バーテン/ホスト
現在青学1年生。 経済を専攻中のYUTAは、アメリカ・サンフランシスコからの帰国子女です。まだまだ若いのにすご~く落ち着いているYUTAは、アウトバッカー暦1年2ヶ月。 ここアウトバックが、彼の人生初アルバイトだそうです! 一度お店で食事をした時の印象がとても強く、「アメリカと同じだ!」と懐かしさを感じた彼は、アルバイト先としてアウトバックを選んでくれました。 1・2年生はキャンパスが相模原だそうですが、それでも1時間かけて品川店まで通ってくれています。 外国人のお客様も多く英語力維持に役立つこと、初対面のお客様とも仲良くなれること、などもYUTAがこのアルバイトを選んだ理由だとか。
仲の良いお客様ができると新しい友達が出来たようで、何よりも月に一度はご来店いただいているお客様を見かけると、なんとも言えない喜びを感じるそうです。YUTAの名前を覚えていただき、店内でお客様よりお声をかけていただくことも、自身の成長と自信につながるとか。 先日、何度かご来店いただいているご夫婦から「YUTAがいるからここに食事に来るんだよ。他の店舗で働くようになれば、そこに行くんだからね。」という大変あたたかいお言葉をいただき、YUTAは「もっともっとこう思っていただけるお客様を作りたい!!!」と心から感動したそうです。 また、品川店のスタッフはただの従業員ではく、親友のように喜びや悲しみを一緒に共有して分かち合える、プライベートでも仲良しの仲間たちだそう。
そんなYUTAのオススメは、PRIME RIB! ミディアムのPRIME RIBを、サワークリームとホースラディッシュで・・・みなさん、これに勝るものはないそうですよ。
YUKIKO (20歳)
サーバー/ホステス
笑顔がとってもCUTEなYUKIKOは、スタッフから別名オバQというニックネームで呼ばれています。(どことなく笑顔がオバQに似ていませんか???) 今年の春に短大を卒業したばかりのYUKIKOは、高校3年生の時からのアウトバッカー。 すでにベテラン、アウトバッカー暦3年です。 アウトバックを選んだ理由は、ずばり家の近所だったから。 また、楽しみながらお金を稼げることも魅力のひとつだったようです。 アウトバックの良いところって?の質問には、「かけがえのない友達に出会えたことです!!!!」と即答してくれました。
かわいい笑顔でお客様を魅了するYUKIKOも、お客様とのエピソードがたくさん。 お会計のチケットに「YUKIKO, Thanks for the delicious meal. It was great!!」と書かれたお客様からのお手紙は、常に持ち歩けるよう写メールに・・・。 また、アメリカから数ヶ月に一度来日するお客様には毎回ご指名をいただき、今度は来日中に築地を案内することになっているそうです。
品川店のスタッフとは仲が良いのはもちろんですが、マネージャーたちも素晴らしいのが品川店の魅力。 仕事だけでなく、プライベートの相談にも乗ってくれるボスたちに囲まれて、友達からも「仕事がとっても楽しそうだね!」と言われているとか。
さて、YUKIKOのオススメは、アリス・スプリングス・チキン、フライドポテトはハニーマスタード! そして、デザートにはココナッツ・サンデーがお気に入り。 アウトバック名物のチョコレート・サンダーはちょっと重い・・・と感じるお客様、サンデーなら1人で食べられるのでぜひトライしてみてください!とのYUKIKO情報でした。
YOSHIO (32歳)
サーバー/バーテン
アウトバッカー暦2年5ヶ月のYOSHIOは品川店の愛され&いじられキャラですが、実は帰国子女でMBAホルダーという経歴の持ち主。 さらに!昨年のバドワイザー・キャンペーンでは、アウトバック全店でバドワイザーNo1セールスを記録した凄腕アウトバッカーです。 YOSHIOとアウトバックとの出会いは、大学時代からの友人がキッカケ。 先にアウトバックで働いていた彼に誘われて、オフィスワーカーからアウトバッカーに転身しました。 その時に飲食業界はアウトバックが初めてだったそうですが、新しい分野を体験してみたかったから、との理由で転職を決めてくれました。
コミュニケーションに重点をおいているアウトバックは、人を成長させる点で最高のお店です!とはにかんだ笑顔で話してくれたYOSHIO。 アウトバッカーになる前は今よりもずっとシャイだったそうですが、アウトバック・カルチャーに揉まれて自分から相手に話しかけられるようになったとか。 また、常連さんにも顔を覚えていただき、たくさんの人と触れ合える職場は大変居心地もいいようです。
YOSHIOの好きなメニューは、プレミアム・ブラックアンガスのリブアイ・ステーキ with マッシュルーム・グレイビーソース。 お店でNo1のプレミアムステーキに、ほくほくのベイクドポテト(トッピングは全部で!)を食べれば、満足感最高!!!だそうですよ。
JUNPEI (20歳)
サーバー/バーテン
大学の入学式当日にアウトバッカー・デビューを果たしたJUNPEIは、アウトバッカー暦1年7ヶ月。 現在大学では、福祉の勉強をしています。 子供が大好きな彼の夢は「幸せな家庭を築くこと!」 なんでも、奥さんと子供たちと一緒に、週末はアウトレットモールに買い物に行くことを夢見ているようです。 アウトバックを知ったキッカケは?の質問には、「今流行りの偶然って名の運命ですよ!!!」と目をキラキラさせながら語ってくれました。 京急線を利用しているJUNPEIは、アルバイト先を探して高輪口をうろうろ・・・その時に、品川店と運命の出会いがあったそうです。 そんな運命のアウトバックとの出会いから、JUNPEIのまわりではいいこと続き。 アウトバックでは信頼出切る友達にも出会い(海外旅行にも一緒に行くアウトバッカーがいるそうです)、いい上司にも恵まれ(自分たちの頑張りをよく見て、きちんと評価してくれるそうです)、そしてついに彼女もできました! 体育会系のアツいJUNPEIは、「絶対に辞めたくないです!!!」と、こちらが気持ちよくなるほど元気に宣言してくれました。
そんな彼は子供たちにも大人気。 担当テーブルのお客様「ゆなちゃん(4歳)」と仲良くなり、「おにいちゃん、どうぞ。」と手紙をいただいた時は、心がほんわかして最高に嬉しかったとか。 その手紙は、今でも部屋に大切に飾ってあるそうです。
不思議系キャラ全開のJUNPEIのオススメは、チーズケーキ・オリビアとエキストラホット・チキン・ウィングを一緒に食べること!!! 頭の中にはてなマークがたくさん浮かばれたみなさん、JUNPEIの話では「甘さと辛さのハーモニーがたまらない!」そうです。 また、チキン・ウィングに添えられるセロリをチーズケーキ・オリビアの生クリームで食べるのも、JUNPEIのマイブーム。 勇気のあるお客様、ぜひJUNPEIを信じてトライしてみてください。
SHUN (26歳)
キッチンスタッフ/サーバー
キッチンもホールも、なんでもこなすSHUNは気さくでむちゃむちゃ元気のいい男の子。 アウトバッカー暦は9ヶ月の彼ですが、今ではどっぷりアウトバック・カルチャーに浸かってくれています。
アウトバックを知ったキッカケは、前職の同僚に連れてきてもらったから。 その時の雰囲気の良さがずっと残っており、機会があれば働いてみたいと思ってくれていたそうです。 アメリカに6年ほど住んでいたSHUNはその時にパンクバンド(外見からは想像できない?)を結成し、ライブハウスでも演奏をしていました。 そんなSHUNの夢はバンドで成功し、「アウトバックのオリジナル・テーマソングを作ること!」 SHUN、テーマソング期待してますね!
アウトバックで働いていてよかったことは?の質問には、「スタッフもお客様も、いろいろな国から人が集まってきているので、その人たちとの交流は他ではできないと思います! また、違う国の人たちが同じ目標に向かって一緒に働くのはすごいです!」と話してくれました。 個性の強い人、へんな人、自分をアピールしたい人、そして働くというよりも勉強をしたいと思う人には、最高にオススメのアルバイトなんだとか。 (店長、前職よりお給料が下がってもSHUNがここにいるのは、そういう訳だそうですよ~)
SHUNのオススメは、リブ・オンザバービー。 丸2日かけて調理するリブは本当にやわらかく、味もしっかりとついているのでまさに感動ものです。 ぜひお試しください。
GIHAN (27歳)
キッチンスタッフ
スリランカ出身のGIHANは、来日4年半。 昼間、学校でパソコンと日本語の勉強をし、夕方からはアウトバックで働いています。 アウトバッカー暦は3年半で、今や品川店のキッチンには、なくてはならない存在になりました。
アウトバックで働くキッカケは、アルバイト雑誌に掲載されていたのを見て。もともと、アウトバックのことは知らなかったそうですが、外国のレストランということで、外国人も大丈夫かなぁ、と思い応募してくれたようです。 忙しい時が1番楽しい!と話すGIHANは、このアルバイトを「忙しくても本当にがんばりたい人&新しい勉強をしたいと思っている人にぜひやってほしい」とコメントしてくれました。
お客様からの料理に対するフィードバックが、1番喜びを感じ、またがんばろう!と思う瞬間なんだとか。例えば、心をこめて作ったブルーミン‘オニオンを見たお客様に「このブルーミン’オニオン、すごく美味しいね!」とおっしゃっていただいたり、ステーキの焼き加減に対し「パーフェクトだったよ!」と話していただけた時は、本当に嬉しいそうです。
GIHANからみなさんへのオススメは、やわらかステーキ。 プレミアム・ブラックアンガスのリブアイ・ステーキやフィレステーキをミディアムレアで、マッシュルーム・グレイビーソースで食べるのが最高だとか。 サイドアイテムのオススメは、バターライスと温野菜。 GIHANの作るステーキを、ぜひ召し上がってみてください。
|