Outback Steakhouse Japan
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Outbacker's Voice

アウトバックで働くスタッフたちは、「アウトバッカー」と呼ばれています。彼らはどんなに忙しい時でも笑顔を忘れず、お客様を楽しませたい!お客様を幸せな気分にさせたい!と高いホスピタリティの意識を持ってお客様と接しています。ここでは、アウトバッカーであることに誇りを感じ、元気一杯に頑張る各店舗のアウトバッカーたちを紹介することで、みなさんに少しでも彼らを身近に感じていただければと思います。そして、ご来店いただいた際には彼らに声をかけて、より一層アウトバックでのお食事のひと時を楽しいものにしていただければ幸いです。

アウトバックステーキハウス 南町田店

日本第一号店の南町田店は、お買い物客で賑わうグランベリーモール・アウトレットショップス内に位置しています 。多い時は1日1000人以上、年間約9万人を超えるお客様がご来店される南町田店。そんな国内のアウトバックでも1、2を争う忙しい店舗に欠かせないのが、ホスピタリティあふれる元気一杯のアウトバッカーたち。NO RULES!をモットーに、お客様のご要望には出来るだけ応えたい!と頑張るアウトバッカーたちに、ご来店の際にはぜひ声をかけてみてくださいね♪


LUPHY (19歳)
サーバー/バーテン/ホスト

南町田店オープン当初から、家族や友人と月1~2回のペースで来店していたというかなりのアウトバック・ヘビーユーザーだったLUPHYは、現在大学で経営学を学んでいます。高校3年生の時に、先に働いていたクラスメートに誘われてアウトバッカーになることを即決。子供が大好きで、将来は先生を目指している彼は、別名「ボランティア王子」(勝手に任命)。バングラデシュと日本の小学校を交流させる、教育支援のボランティアメンバーで、今年の夏もバングラデシュの小学校にボランティアに行くとか。
南町田店のスタッフは仕事以外でも仲良しで、一緒に毎週食事をしたり、フットサルチームを組んだりしていると楽しいエピソードを話してくれました。また、お客様もとてもフレンドリーで、店内はとても楽しい雰囲気。常連さんが出来て、「LUPHYのテーブルで!」とお客様からご指名いただくことが最高だそうです。アウトバックのモットーでもあるNO RULES!を常に実践しているLUPHY。 ご来店の際には、裏メニューを知り尽くしたLUPHYに、ぜひオススメを聞いてみてください。


NOKO (19歳)
サーバー/バーテン/ホステス

笑顔のかわいいNOKOは、服装社会学科を勉強している大学2年生。「実は、母が公園に弟を連れて行った時、弟と一緒に遊んでくれたお兄さんたちがいて、母が話を聞いてみたら全員アウトバッカーだったんです!」と心温まるエピソードを披露。もともとお店自体も大ファンだったところに、アウトバッカーたちに感心したご両親が、NOKOに南町田店でのアルバイトを勧められたそうです。
アウトバックの好きなところを聞いてみると、スタッフがフレンドリーで、お客様も含めてみんな仲が良いところ!と元気に答えてくれました。接客が大好きなNOKOは、アウトバッカーになって人見知りする性格を克服。また、仕事のことでNOKOが悩んでいた時、店長が時間を作って話を聞いてくれ、親身にアドバイスしてくれたそうです。お客様としてお店に来ていた時もよかったけれど、働いてみてもっともっとアウトバックが大好きになったと笑顔で語ってくれました。
そんなNOKOのオススメは、ADEドリンク。飲んでしまってもソフトドリンクをリフィル出来るし、大きなブロークサイズなので、アメリカン気分を味わえます!とのこと。サラダのドレッシングはハニーマスタード!が、もうひとつのNOKOのこだわりだそうです。。


DAI-CHAN (18歳)
サーバー

アウトバッカー暦5ヶ月のDAI-CHANは、なんと毎日逗子から南町田店まで1時間30分かけて通ってくれています。「夜は家に帰ると深夜1時を回ることもあります。それでも、南町田店まで通う価値があるんです!」と元気に話してくれました。オーストラリアへの留学という夢があるDAI-CHANは、留学費用を稼ぐため、そして英語上達のためにアウトバックを選んだそうです。
スタッフはみんな仲良しで楽しく、お客様ともフレンドリーに話せる環境が、人と話すことが大好きなDAI-CHANにピッタリ。ある時、仕事のことで落ち込んでいたお客様がいらっしゃったそうですが、その時にお客様のお話をいろいろと聞いて、「もしまた落ち込んだことがあったら来て下さいね」と話したところ、DAI-CHANご指名で再来店してくださったそうです。仲良くなったお客様がよくご来店してくださるのが一番嬉しいとのことで、「こんなにお客様とコミュニケーションを取れるレストランは他にはないです!」と熱く語ってくれました。DAI-CHANのオススメはアウトバック・ラック。 焼き加減はミディアム・レアでお願いします。


MINAMI (21歳)
サーバー

アウトバッカー暦2ヶ月の新米MINAMIは、大学で比較文化を勉強する元気な女の子。8ヶ月のカナダ留学から戻ってきた時に、「留学バイト!」の求人広告を見て応募してくれました。南町田店から家が近かったことも、決め手のひとつだったようです。 最近車を購入したというMINAMIは、車代を稼ぐために頑張って働きます!と元気よく宣言してくれました。
アウトバック暦はまだまだ浅いMINAMIですが、人懐っこい笑顔で常連さんもたくさん。プライベートでも仲良くしていただいているお客様が出来たとか、お客様からチップをいただいたとか、勤務2ヶ月とは思えないエピソードをたくさん教えてくれました。
MINAMIの好きなメニューは、ステーキ・・・ではなくてデザート!甘いものが大好物のMINAMIは、アウトバック名物のチョコレートサンダー・フロム・ダウン・アンダーの大ファンで、デザートをメイン料理にして1人で完食できちゃうそうですよ。


AIZEL (24歳)
キッチンスタッフ

キッチンで働くフィリピン出身のAIZELは、はにかんだ笑顔がとってもキュートな女の子。最初は海老名店を利用していたそうですが、家に近い南町田店を見つけて利用してから、絶対にここで働きたい!とお店にアプローチしてくれたそうです。 そんな彼女は、昼間は学校で日本語を勉強し、夕方からはアウトバックで働くという頑張りやさん。
アウトバックの好きなところは?という質問には、「Everything!(全部!)」と答えてくれました。いろいろなカルチャー(文化)を持った異なる人種が働いているにも関わらず、お互いをリスペクト(尊重)しているとこがとても素敵なところだそうです。また、アウトバックで働いていて良かったなぁ、と思ったことは?の問いには、「ハリーポッターのイベントがあったこと!」と即答。 実は、南町田店ではハリーポッターの映画を記念したサイン会イベントがあったのですが、Ronの双子のお兄ちゃんFred と Georgeが実際に来店。ハリーポッター大ファンのAZIELは、彼らと記念撮影をし、とっても感激したそうです。
AIZELオススメのメニューは、アリス・スプリングス・チキン。AIZELがみなさんにお作りする自信作のアリスを、ぜひお試しください。


CHAMAL (29歳)
キッチンスタッフ

スリランカ出身のCHAMALは、現在専門学校に通うアウトバッカー。学校では、自動車やパソコンの勉強をしているそうで、将来はスリランカに戻って、自動車関係の会社を経営したいと話してくれました。アウトバックで働くキッカケは、先に働いていたルームメイトに勧められたとのこと。CHAMALも昼間は学校に通い(大宮まで!)、夕方からはアウトバックのキッチンに立ってくれています。
日本の他のレストランでも働いたことのあるCHAMALですが、アウトバックが一番居心地がいいです!と嬉しいコメントをいただきました。店長が素晴らしいところ、スタッフ同士の仲が良いところ、自分の責任において自由にさせてくれるところなどが南町田店の素敵なところだそう。また、「忙しい時が楽しいんです!」と目を輝かせて話してくれました。
CHAMALのオススメは、自家製ミートソース・スパゲティ。ステーキハウスのパスタは、お肉たっぷりでクセになりますよ。

Think Australian. Live Adventurous.