
我々が「Our People」と呼んでいる、従業員・お客様・お取引先様・地域社会の皆様をケアして推進するリーダーとして、日々店舗の運営と発展に取り組む店長達。
ここでは、個性豊かな店長達のアウトバックへの想いをご紹介します。
六本木店
西村 学
アメリカの大学にて、ホテル経営学を学ぶ。外資系リゾートホテル会社で経験を積んだ後、アウトバックに入社。
アウトバックの店長には、「従業員とお客様とのコネクション」を築くことが求められます。何よりも大切なのは、お客様に、アウトバックの「味」だけでなく「心」も求めてご来店いただくことなのです。また、同様に従業員からも「あの人と働けるからアウトバックが大好き」と感じてもらわなければなりません。
私は、アウトバックでの店長業務ほど素晴らしい仕事はないと信じています。なぜなら、このように「人間的に葛藤」できる仕事は、他の業界や、効率化を重視するあまり人間的なサービスの要素が失われつつある日本のレストラン業界では決して出会うことができないからです。そしてここでは、どうすればお客様に喜んで頂けるかを考えて実行に移すことによって、大きなやりがいを得ることができます。
アウトバックには、「Putting our People first-従業員とお客様を大切に想う」という言葉があります。人が集まりたくなるレストラン=アウトバックであり、それがアウトバックの企業カルチャーなのです。私は、レストランは食べるところではなく、食べるところを楽しむ場所であるべきだと信じています。そしてアウトバックは、その楽しい体験を提供できる場なのです。
品川店
鞠子 祥一
ホテルの宴会部門や和食料理店などでの経験を積んだ後、アウトバックに入社。
社長との面接の際、社長は「君はお店を運営するのに必要なことは何だと思う?」と私に問いました。私は思い切って、「利益と言わせたいと思いますが、“顧客満足”と“従業員満足”が、利益と同じくらい大切だと思います」と答えました。それに対する社長の答えは、「利益だけだなんて言わせるつもりはない。とにかくアウトバッカー(従業員)を大切にして欲しい」というものでした。私はこの言葉でアウトバックへの入社を決意したのです。
研修中の営業終了後、コンテスト上位3店舗のアウトバッカーが集まるスタッフパーティーがありました。そこには、自らバーカウンターに入り、従業員にドリンクを作る社長の姿がありました。従業員を大切にしてほしい‐この言葉を本当に実践している社長の姿を見て、「やっと本当の居場所としての会社に出会えたんだ」と、涙が込み上げてきたのを今でも覚えています。
今この社長は、日本だけでなくアメリカ以外の海外部門を担当している為たまにしか来日しませんが、心から尊敬できるこんな社長と出会えた会社、それがアウトバックです。
バー&グリル品川店
柚木 亮
14年間のアメリカ生活を終え帰国後、アウトバックに入社。
私はアメリカ在住の頃からアウトバックが大好きでしたので、日本に帰国してバー&グリル品川店のオープニングスタッフの募集を見つけた時は、迷わず応募しました。
海外生活が長かった私は当時日本語が不得意でしたが、アウトバックはそんな私を温かく迎えてくれました。そして、最高の上司や同僚に恵まれた環境で経験を積んでいくうちに、正社員としてアウトバックの一員になりたいと強く思うようになったのです。
アウトバックは、努力した人を正当に評価し、そして仕事にやりがいを感じさせてくれる会社です。「People First」というモットーを掲げていますが、その言葉通りに人を大切にしてくれるのです。
私は、当時の店長や本社スタッフの暖かいサポートのもと、大きく成長することができました。自分が店長となった今は、その恩を決して忘れず、更なる成長と発展を目指してスタッフを引っ張っていきたいと思います。
渋谷店
平井 真樹
寿司屋やイタリアンレストランなどで経験を積んだ後、アウトバックに入社。
私がアウトバックを始めて知ったのは、友人に連れられて南町田店に行った時でした。お店に入ってテーブルに着くと、テーブル担当の方が挨拶に来てくださり、私は「え?テーブル担当?」と衝撃を受けました。
私の記憶の中では、このような中価格帯のレストランでテーブル担当制を取り入れているレストランは初めてだったのです。ドリンクの説明、料理のおすすめ、テーブルケアー、ちょっとした会話、居心地がいい空間・・・どれをとっても完璧なサービス。お料理もダイナミックかつ繊細で、ホームメイドであることにも驚きました。
こんな素敵なレストランが日本にあるのかと感動し、当時、南大沢店の新店オープンを機にアウトバックの門を叩きました。
今では、自分があの時受けた感動と体験をアウトバッカーに伝え、1人でも多くのお客様に私と同じ感動と衝撃(WOW!)を体感して頂ければと思います。
南町田店
古谷 真弓
地方空港航空会社での勤務後、カナダへ留学。帰国後、アウトバックに入社。
私は、アウトバックに出会う1年間に留学先のカナダから帰国し、自分の思い描く未来に胸をときめかせていました。しかし、帰国後すぐに、父との永遠の別れが訪れました。悲しみに溺れていた時、友人から「あなたが、「カナダに行ってくる!」と、突然言い出して、皆の反対を押し切って一人で旅立って行った時のこと覚えてる?びっくりしたけど、あの行動力があなたの本当に良いところだと思うし尊敬しているよ」と言われました。この友人の言葉が、父が生まれ育った東京に上京するきっかけを作ってくれたのです。そして上京後、アルバイトを探しているときにすぐに出会ったのが、アウトバックバー&グリル品川店でした。
アウトバックという会社は、常にゴールを意識させてくれて、そこに辿り着くための手助けをしてくれ、そして途中つまずきそうになった時に自然に手を差し伸べてくれる会社です。何よりも、本当に「人」を大切にしてくれるのです。「例え小さなことでも、何か達成したときはみんなで喜びを分かち合う」。そんな環境が私を成長させてくれました。私は、私がこの会社で味わっている幸せを、同じように周りの人にも分かち合っていきたいという思いで日々行動しています。
最後にひとつ、私が大事にしている言葉をご紹介します。『他人が一緒に過ごしたいと思う人間になること。』
幕張店
荒田 拓也
洋菓子の製造業やクラシックBARでのバーテンダー業務を経験した後、アウトバックに入社。
アウトバックに出会って、私の人生観は大きく変わりました。アウトバックに出会っていなければ、今の「豊かな自分」はいなかったと思います。
アウトバックには、店舗運営において様々な約束事や信念がありますが、その中で私の心に強く根付いている言葉があります。それは、アウトバックが全てのお客様にとって、「食べて、飲んで、くつろいで、みんなと一緒にいるお気に入りの場所」であり続けること。簡単な言葉ですが、今日の飲食業界において大切なキーワードがこの中には隠れています。食べて飲めるのは当たり前のこと。問題は、どのようにくつろいで頂けるか。そして、お客様にどのようにアウトバックでの経験を周りに広めて頂けるかなのです。これには、日々の成功体験の蓄積が鍵となります。
日々の成功体験は、明確なビジョンを持ち、そのビジョンを実現させるための努力を怠らず、そして、仲間同士協力しあうことによって積み重なっていくものだと思います。
アウトバックを一言で表現するのは非常に難題ですが、ただ1つはっきりしていることがあります。それは、アウトバックは、「豊かな心を持って、共に協力し合いながら成功体験を積み重ねていける場所」だということです。まだ見ぬ素晴らしい仲間との出会いを心待ちにしながら、アウトバックは今日もOPENしています。
海老名店
帯川 智範
大学卒業後、他飲食店での勤務を経てアウトバックに入社。
アウトバックステーキハウスは、「人と人との繋がり」を体感することができ、成功に向かって自分自身を成長させる環境を与えてくれる会社です。
私が社員になりたての頃の店長は、「人は皆、楽しく価値があり、そして自身を呼び覚ます、誇るべき“何か”を目指している」というアウトバックの信念に基づき、常にアウトバッカー達の声に耳を傾け、そして熱心に指導してくれました。私はこの店長の背中を見て、「アウトバックは自分たちのことを考えてくれる暖かい会社」なのだと感じ、仲間と共に協力し合いながら楽しく働くことができたのです。
アウトバッカーは皆、ホスピタリティの精神に溢れており、お客様に楽しんでいただくための、マニュアル通りではない独自の接客を心がけています。そして、そのために必要な判断力や勇気をおのずと身につけています。
店長になった今、今度は私が、今まで学んできた経験をアウトバッカー達に広めていく番だと思っています。そして、アウトバックが「人を育てる」会社だからこそ、私の会社への思いは強く膨らみ続けているのです。
梅田店
田中 裕実
大学卒業後、大手レストランチェーンに就職。店長およびエリア統括業務を計10年間経験した後、アウトバックに入社。
店舗に集まる素晴らしいスタッフを支えそして支えられ、ポジティブな改革・変化を常に追い求める、かけがえのない営業の日々を元気良く送っています。今日より明日、明日より明後日。どんないいパフォーマンスができるかを目標に置き、それを追いかけるのではなく、≪リードする≫ことが私のモットーです。
これからも、我々は競合他社を卓越したオペレーションでリードし続け、いつの時代もNo1のレストランであるために強い志をもって突き進むことでしょう。その志のもと成し遂げられない事は何もありません。
名古屋栄店
四方 良徳
大学卒業後、大手レストランチェーンに就職。約10年間店長を勤めた後、アウトバックに入社。
私は、ファミリーレストランでの店長業務を約10年間勤めた後、「飲食業」ではなく「接客業」であるレストランで働きたい!という思いから、アウトバックに入社しました。
それ以降は、まさに「成功体験」の連続の日々。そしてアウトバックは、その「成功体験」を大々的に評価してくれる会社です。その代表的なものが、全世界から店長や本部スタッフが集結する大規模なイベント、「インターナショナル・カンファレンス」での表彰式。私は幸運にも、2006年と2007年に2年連続で表彰されました。表彰式の様子は、まるでアカデミー賞!そしてこのカンファレンスで素晴らしい点の一つが、妻も招待・表彰されること。妻と一緒に招待されたこの表彰式は、私にとってまさに人生のハイライトでした。
アウトバックステーキハウスは自他共に「人のレストラン」と称されます。この言葉には、いくつかの意味合いがありますが、私は、その1つが「人を大切にする」ことだと感じています。「人」には、勤務している「人」はもちろん、その人をサポートしている「人=家族」も含まれています。
仕事においては厳しい面も多々ありますが、日々の仕事で「努力」したことが、単なる「結果」ではなく「成果」となり、驚くような「評価」と「プライズ」を実感できる環境がここにはあります。なにかのご縁があって、一緒に成功体験を積める日がくることを楽しみにしています。
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